GERBE & ESPRIT

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芸術の秋、イベントが続きます
9月は芸術の秋、
初旬にCandleR鈴木りゑ嬢の個展「伝統文様」を終え、
末には「文殊展」がありました。
少しずつ「定禅寺Lokkanギャルレ」がお客様方の
知れるところとなり、お教室や、展示の利用申し込みが入ってきます。

ナビゲーターのわたくしとしては、
お申込があって「はい、そうですか」とは行けない性(サガ)があります。
それはどういう事かと申しますと・・・
「成功して欲しい」と思うが故、その方にとってまだ時期ではなかったり、
何かが不足していたりすると、言ってしまうのです。
「この先どこを目指していますか?」
言われた当人にとっては望んでいない言葉だったりするでしょう。



わたしにとっての「成功」の定義は、
単純に言えば「目的を掲げ、それに向かっている状態」です。
そして、その環境を作りあげ、起きることすべてが目的に向かうためのことがら、
と、すれば、弱い自分と戦い、ピンチはチャンスに、取り組むことの成果は大きくなる、のです。
とまぁ蘊蓄はこれくらいにして。


今月行われる催事は「ウォルドルフ四季展」。
8月に東京のスエーデン大使館で開催されたときのお人形達が仙台へやってきます。
主催はスゥエーデンひつじの詩舎で、
仙台でも数少ないウォルドルフ人形制作講師清野先生のご発声で開催に至ったものです。

詳しい内容はこちらでご確認ください。
http://gerbe.jp/






柏倉九左エ門家展示会情報2
文献によると、柏倉九左エ門家は千数百年ほど前
何らかのお役目を担い、京都から福島県に入りました。
その後、現在山形市の門伝地区に500年ほど前に入り、
門伝九左エ門家と名乗り、承応2年(約360年前)
今の山形県東村山郡中山町の「岡」地区に移住した、とあります。


門伝地区から現在の「岡」に居を移すとき、
家督は柏倉九左エ門と名乗り、
次男が門伝九左エ門家となり、
伊達政宗の先代伊達輝宗の家臣になったそうです。


現在「太閤」と言う銘柄で日本酒を醸造している
「門伝酒造」さんがその末裔とか。


さて、今日の耳より情報は・・・
展示会開催中、フェラーリのデザイナーで有名な、
奥山氏プロデュース「山形カロッツェリア」の
山形セレクションから奥山氏デザイン鋳物製品が
お目見えします。    蟲特亙歇堂
会場にて購入も可能の予定!
毛糸のはしご作成ご協力御礼
先日20日の夜、「身体的・コミュニケーション的」のひとつのイベントである「毛糸のはしご」を無事8階から降ろすことが出来ました。


門脇氏を始め、Lokkanギャルレにお越しの皆様が、
こつこつ、コツコツ、と
つないでいった、結んでいった毛糸のはしごは、
なんとふたつのはしごの長さまで到達し!
夜8時から10時まで、SENDAI光のページェント輝く定禅寺通りの一角に、
そっと、そーっと、降ろされたのです。


しかしめざとく見つけた約10名ほどの方々が、
「8階までどうぞ」の看板に釣られて、
やってきてしまいました。
そこにひろがるのは門脇ワールド!
皆さんおのおのギャルレで表現されているアート(インスタレーション)を堪能し、
門脇氏のギャラリートークまで行われ、
愉しい縁結びのイベントとなりました。


来年は、参加するビルを募集します。
受付随時!Lokkanギャルレまで。
身体的・コミュニケーション的
今日は作家の門脇篤氏によるギャラリートークが4時から行われた。
彼独特の遅いリズムはゆったりした空間にまたゆったり感を増して行く。
そしてまたゆったりとしたソファに腰掛けた観客は、門脇氏によって、
空間の一部にされていく。
10名の観客は時に笑い、時にうなずき、すっかり門脇ワールドにはまってしまっている。


壁で成長していく言葉の旅。
平面から起きあがるように創り出されている立体。
身体的ことばの教室。
光る空。
無機質なケヤキの杜。



門脇ワールドは28日まで。
月曜定休、11時から18時まで。
定禅寺Lokkanギャルレで感じてください。

ガラスの輝き
今Lokkanギャルレショップには、ガラスの輝きがたくさんあります。
シルバーのツリーに吊してあるサンキャッチャーは、
クリスマス用のオーナメントなんですが、
チョイスのコンセプトは「キラキラ」なので、年中通して飾っておけます。


たくさん入荷したステンドグラスは、
ガラスアートステージ「ティンクル」のオリジナルがいっぱい!
手頃なプレートから、プレゼントにピッタリなランプ、キャンドルスタンドまで勢揃いです。


TAKAKO展もいよいよ明日9日最終日になりました。
まだ感じていない方はお見逃し無く!いらしてください。

そして10日から、またガラッと違うLokkanギャルレをお楽しみに
TAKAKOとMusician展開催延長のお知らせ
Lokkanギャルレでは、TAKAKOとMusician展開催中です!

今日はオープンからお客様が絶えません。
ご案内している方のみぞ知るプレオープン展示会です。
リスズビルの一階に看板でていらんがなっ!とお叱りも・・・
スミマセンスミマセン


TAKAKOとMusician展は始めのご案内で、29日最終日となっていましたが、
あまりに好評で、少しずつご案内ハガキもふやしてお配りしているため、
開催期間を延長しました!
TAKAKOとMusician展12月9日までです。(月曜定休)
営業は11時〜18時。


絵に合わせて、波動スピーカーからチャゲアスも流れています。
今までにない、六感(魂)で感じる絵画展を体感してくださいませ。


さて、ギャルレショップでは、「The drawer shop」のオーナーを募集しています。
桐の長さ2メートル超の骨董和箪笥の引き出しを、
作家の表現や、販売のためのレンタルスペースとしてお貸ししています。
桐箪笥のほかにも大きな平箪笥とバリチーク材の棚も貸し出ししています。
プレオープン中なので、どうぞ内覧しにいらしてください。


TAKAKOとMusician展、Lokkanギャルレとギャルレショップの
お問い合わせは
022−397−7488ジェルブ定禅寺にどうぞ!


午後2時・・・ここ定禅寺から見える陽はもう西の山に近づきました。



TAKAKOとMusician展

ジェルブ定禅寺内ギャラリー
”Lokkan ギャルレ” プレオープン記念展
  http://gerbe.jp/

TAKAKOとMusician展
〜TAKAKOが描くカラヤンとCHAGE and ASKA

オーストラリアのザルツブルグで絶賛をあびたTAKAKOが描くカラヤン。そして彼女が愛して止まないチャゲアスを描いた「&」シリーズ。今回は彼らの音楽作品とTAKAKO絵画のコラボレーションです。さらに波動スピーカーによる「音に包まれる」感覚!をぜひ愉しんでください。
六感に響く不思議な空間で皆様のご来場をお待ち申し上げています。

会期:2008年11月23日〜29日12月9日まで延期になりました! 11:00〜18:00 (月曜定休)
会場:ジェルブ定禅寺内「Lokkan ギャルレ」
   仙台市青葉区国分町3-3-5 リスズビル8F
    東京エレクトロンホール仙台(宮城県民会館)右隣
入場無料
主催・問合せ:ジェルブ定禅寺 022-397-7488 090-3980-6179(小濱)
       http://gerbe.jp/
共催:(有)ピアポート

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